理工学部で講師役:地域産業振興とSDGs


2020年11月26日、早稲田大学理工学部で、主に留学生を対象とし講師役を務めた。
テーマは「地域産業振興とSDGs」。
受講生は20名ほど。

出身はオマーン、スリランカ、タイ、台湾、マレーシア、カンボジア、カナダ、日本。

専門は、社会環境工学(海岸工学、交通計画・都市計画、鋼構造、設計工学等)、環境資源工学(鉱物資源リサイクリング)、建築、表現工学(アニメとメンタルヘルス)、コンピューター・サイエンスなど。

三鷹市は22年間もSOHO (Small office, Home office) を集積してきたので、その実績がSDGsとくっついた構図。英語での講座は1年ぶり。しかもZOOMwくぉ使ってのネット講義だったので、覆わず前半は滑りっぱなし(意図としないテンポで話してしまった。)

大汗をかきながらも後半は担当教授の北野さんの起点に富んだ質問にこたえるかたちでペースを取り戻し終了。


40年前は自分が生徒だった。
そんなに月日が過ぎたなんて、やはり信じられない(笑)。

でも終わり良ければすべて良し、でいい思い出になりました!

河瀬 謙一(かわせ けんいち S54理工卒)

STAY HOME.

2020年4月26日(日)現在、世界はコロナウィルス騒ぎだらけです。

TVは本日の感染者数、死者数を発表し、周辺の議論はエキサイトするばかり。
本来ならば夏以降の活動計画を話し合うため、役員会を開催し、JR三鷹駅前で一杯やるところですが、STAY HOME!の掛け声とともに、皆さん自宅で過ごす日常生活、となりました。

70年ほど前に、小説家のカミュの手による『ペスト』の世界が目の前に広がっている、という人もいます。

このようなコロナ現象(ショック)の長期継続化とともに、経済活動に空いた穴を埋める財政出動が必要になると思われます。
なかなか大変な世の中ですが、今年から来年にかけてこのまま続く勢いです。